サラリーマンがFXで資産運用できるのか?

FXは世界中の為替マーケットが対象となるために、
ほぼ1日24時間の取引が可能となっている特徴があります。

そのため、日中などに会社に拘束されるサラリーマンでも、
限られた時間で資産運用を行うことができます。

FXでは夕方からはヨーロッパの為替マーケットが開くことになります。

このヨーロッパのマーケットが開いた後の時間帯では為替変動が比較的大きくなる傾向があり、
FXの短期投資がしやすくなっています。

特にヨーロッパ各国の経済指標が発表される時間には為替が大きく動くことがあるため、
ユーロ円などでFXの投資機会が生まれてきます。

 

また、夜にはアメリカの為替マーケットが開くことになります。
アメリカの経済指標は午後9時から10時に発表されることが多く、
FXではドル円相場が大きく変動することが多いです。

この夜の時間ならば、
サラリーマンであってもFXを行うのは難しくないのではないでしょうか。

 

アメリカの経済指標においては、
月に1回発表される雇用統計が最も投資家に注目をされるようになっています。

この雇用時計の発表時には為替が大きく動くため、
短期のFX売買を行うには良い機会となります。

 

また、サラリーマンの投資家であれば、
オセアニア通貨などの高金利通貨を長期で保有することも選択肢となってきます。

オーストラリアドルやニュージーランドドルを随時買い増していくことで、
為替変動リスクを抑えながら、
日々スワップポイントをもらっていくというのが良い戦略になると考えます。


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