FXで稼ぐ人の実践トレードとは?

FXは、少額から始められる、サラリーマンでも仕事の合間に取引ができる、とよく耳にします。
始めてみようかと迷っている人は、まずは少額から取引してみると良いでしょう。

1000通貨単位から取引できる会社に口座を持ち、レバレッジを2~3倍程度にしておけば、
少額の投資で大損することはありません。稼ぐことよりもまずはシステムに慣れるのが先です。

しかし、投資ですから誰だって稼ぎたいと思っているはずです。

慣れてきたら、当然稼ぐことを考えていかなければなりません。
FXで稼ぐコツはいくつかあり、稼ぐ人はそれらの方法を実践しています。

先人たちの知恵を見習って、習得していきましょう。

サラリーマンで、副業とは思えないほどの稼ぎを出している人は、
いつもスマホを持ち歩いてこまめにチェックしているはずです。

このマメさが必須条件であり、横着な人では稼ぐことはできません。
レバレッジで大きな取引が出来るといっても、1万円の投資で25万円の取引ができるに過ぎません。

つまり、1万円の投資で25万円稼ぐことができるわけではない、ということです。

25万円の取引で1%の稼ぎがあったとしても2500円です。
投資額が1万円ですから、1回のトレードで2500円稼げれば万々歳です。

毎日コンスタントに2500円稼げば、1ヶ月で75000円になります。
副業としては充分な稼ぎと言えるでしょう。


しかし、そもそも1%もの利益を1回の取引で出し続けることなど不可能であり、
稼げる日もあれば、損をする日もあります。

トータルで月に10万円、もしくはそれ以上稼ごうと思えば、もっと頻繁にトレードをしなければなりません。

そして、1000通貨単位の取引ではなく、1万通貨単位の取引をすることも、稼ぐ人が実践している方法です。

1000通貨単位では損も小さいですが、大きな利益を出すこともできません。
1万通貨単位でレバレッジを最大で5倍程度にしておけば、
ロスカットによって強制的に損失が確定することは少なくなります。

自分のペースで取引をするのが失敗しないコツです。


1回の稼ぎはわずかでも、毎日10回のトレードをすれば、1万円程度の利益を出すことは難しくありません。
そのためには一定のレートになればアラームで知らせてくれる機能がある便利なアプリなどを活用する必要があります。
スマホを持ち歩き、常にレートをチェックし、こまめにトレードをする、
ついていない時はズルズルと取引を続けず、思い切って損きりをする、
これらすべてを稼ぐサラリーマンは実践しています。